大人の女性への、スマートなメルアドの聞き方。
先述にも出ました、メルアド聞きの作法。
初対面の大人の女性に、飲んだ後、解散のとき、
どーやってメルアドきいたらいいか、
未だ知らん男子。
おい、そこの君。
自分の名刺をさしだして、裏に自分のアドレスを書いて渡せばいいのです。
まちがっても、初対面なのに、酔いに任せて
「あのぉ、アドレス教えてもらっていいですか?」
などというな。
なんで、初対面なのに、自分のから教えようとしない。
ばかもの。
教えるわけないじゃないか。
尻軽女だと、思われたくないに、決まってんじゃないか。
おろかものめが。
「楽しかったんで、また飲みたいんで、良かったら、メールください。
いらなかったら、捨てていいんで。」
なんでこれが言えない。
たわけが。
え?会社がランク低いし、たいした地位でもないから、
名刺だしたくない?
なにをいう。
自分に自信がないのか。大人のくせに。
いまさら地位とかなんかで、大人の女が動くと思うのか、
楽しければ、うれしければ、いいかなぁ、とか思えば、
むこうが、メールをくれるのだ。
神に祈って、堂々としやがれ。
え?簡単に、通信つかえばいいんじゃないか?
あほんだら、なにゆうとんねん。
手間を惜しむな、学生じゃあるまいし。
相手のこと考えてから、ものをいうのが
大人の男でしょうが。なさけない。
それから、
両手で渡せよ、両手で!
へろ、っと片手で渡すな。粋がってる学生じゃあるまいし。











